お気に入りのアーティストの5.1チャンネルのライブDVD映像や映画DVDをコンピューターで再生して、Babyfaceに接続した4本のスピーカーから臨場感のあるサラウンドの音を気軽に楽しむことができます。
日本国内でも発売が開始され、高い注目度を誇るRMEの新製品Babyfaceのレビュー記事が、オーディオ専門誌・レコーディング誌などの主要なメディアで次々と掲載されています。ご購入をご検討されている方も是非ご一読ください。
世界累計出荷本数620万本を突破したPlayStation®3ソフト「FINAL FANTASY XIII(ファイナルファンタジー・サーティーン)」の続編、「FINAL FANTASY XIII-2(ファイナルファンタジー・サーティーンツー)」がリリースされた。 「ゲーム音楽として面白い仕上がりとなった」と作品への自信を語るのは、株式会社スクウェア・エニックス サウンドグループの鈴木光人(すずきみつと)氏。「弊社の現場ではRMEユーザーが多いですよ」と語る氏に話を訊いた。
10イン/12アウト 24bit/192kHzサポート USBバスパワー対応 オーディオインターフェイス
「ピュアオーディオグランプリ2011SUMMER」金賞
「ピュアオーディオグランプリ2012」銅賞
「オーディオ銘機賞2012」特別賞
「価格.com プロダクトアワード2011」銅賞
数量限定にて発売しておりました、Babyface Snow Edition(スノー・ホワイト)およびLadyface(パステル・ピンク)に特典として付属していたRCAブレイクアウト・ケーブルが、お客様からの数多くのご要望にお応えして、メタリック・シルバーおよびメタリック・ブルーの各色にも標準で付属いたします。一般的なオーディオ機器で広く使用されているRCAポートへの接続が簡単に行えるので、パッケージを開けて直ぐにお手持ちのオーディオ機器と接続して楽しむことができます。
ちょうど10年前にRMEから登場したMultifaceは、プロのスタジオ、およびモバイル・レコーディングの現場に革命をもたらしました。その後、Firefaceシリーズが発売されたことでRME製品に対する評価と支持が絶対的なものとなり、今日に至ります。そして今度は、RMEのインターフェイスがプロ・ユーザーの機材ラックを飛び出し、あなたのデスクトップへと躍り出ます。
Babyfaceは、非常にコンパクトで滑らかなカーブを描くデザインを採用していますが、その中身は最新の192kHz AD/DAコンバーターと2系統のスタジオ・クラスのマイクプリアンプ、そして200MHzで動作するSteadyClock ― アナログ回路の設計から各種機能に至るまで、そのすべてがRMEのクオリティを持っています。そう、RME製品には廉価版・下位モデルはありません!
新開発のTotalMix FXでは従来のTotalMixの機能が拡張され、多くの新機能や3bandのEQ、エコー/リバーブまでも、処理遅延を気にすることなくBabyfaceの内部で利用することができます。
Babyfaceは、Fireface UCのために開発されたHammerfall USBオーディオ・コアをそのまま継承することで、驚くほどの安定性と低レイテンシーを実現しています。美しい外見でポータブル・サイズ、傑出したパフォーマンス。そして最高の音質。次はあなたの音楽環境に、革命を。
アナログ入出力
モノラル2系統のXLRバランス入力・出力に加えて、別にステレオ1系統のTRS Phone端子の出力も用意されています。192kHzをサポートする最新世代のAD/DAコンバーターを採用し、最大115dBAのSN比を誇ります。また、SteadyClockによるジッター抑制機能により、例えばデジタル入力された音をDA変換するような用途でも優れた音質を保証します。
高性能マイクプリアンプ
2系統のマイクプリアンプには高級機種と同じものを使用しており、デジタル制御で最大60dBまでの増幅と独立した+48V Phantom電源の供給が可能です。全高調波歪み率も非常に低く、Babyfaceの数倍の価格の他社製品をも凌ぎます。ゲイン設定はコンピュータから100%リコールが行えるほか、本体から直接コントロールすることもできるようになっています。
デジタル入出力
TOSLink形式のオプティカル入力・出力が各1系統ずつあり、最大192kHzまでのS/PDIFもしくはADAT(SMUX対応)フォーマットで利用できます。RME ADI-9 QSやOctaMic IIのようなADAT対応製品と組み合わせることで、Babyfaceのアナログ入出力を拡張することも可能です。
Phones出力
Phones出力はXLR端子の出力とは独立して動作し、本体側面の端子と、ブレイクアウト・ケーブルのいずれでも利用できます。また、本体のボリュームノブで簡単に音量をコントロールできるようになっています。
Instrument入力
入力モードを切り替えるだけで、本体側面の入力端子へ直接ギター等のHi-Z機器を接続することができます。
MIDI入出力
BabyfaceにはMIDI入出力も用意されています。MIDI接続が必要な音楽制作機器も接続可能です。
本体でのコントロール
Babyfaceに搭載されているボリュームノブと2つのボタンを使用することで、ボリュームのコントロールや設定の保存・リコール、Dim(ディマー:一時的に音量を下げる機能)、入力の切替と入力ゲインのコントロール… といった操作を素早く、簡単に行うことができます。また、2本のLEDメーターは入出力のレベルに加えて、ゲイン設定も値も確認できるようになっています。
RME独自のUSB機能
RMEが独自に開発したオーディオ伝送のためにUSBを利用するテクノロジーにより、BabyfaceはMac/Windows両プラットホーム用に最適化された異なるファームウェアを切り替えて使用することで、極めて低いレイテンシーを実現します。USB 2.0(※USB 3.0ポートでも動作可能です)で複数チャンネルの動作時でも安定した動作を得られ、Windows環境では48サンプル、Mac OS X環境では14サンプルまでレイテンシーを下げることが可能です。
※ 最小レイテンシー値は、あらゆるコンピュータ環境での動作を保証するものではありません。
USBバスパワー動作
BabyfaceはUSBバスパワーでの動作に対応しています。万が一バスパワー供給量が足りない時のため、2つのUSBポートから電力供給ができる専用ケーブルも付属しています。これにより、公園や喫茶店など、どこにでもコンピュータと一緒にBabyfaceをあなたのパートナーとして持ち歩くことができます。もちろんデスクトップ・ノートPCを問わず、スタジオからオーディオ・リスニング用途まで多彩なシチュエーションで活躍します。
リア端子
Babefaceの背面にはオプティカル入出力と、D-Sub 15pinコネクターが用意されています。D-Subコネクターには付属のブレイクアウト・ケーブルを接続することで、次の入出力が利用可能になります。
ブレイクアウト・ケーブルには、別売りのオプション(BO9632CMKH)でRCAピン(アンバランス)仕様の物があります。
その他の特徴
TotalMix FXは従来のRME製品でルーティング管理のために提供されてきたTotalMixを新たに再設計したもので、多くの改良と新機能が追加され、ユーザビリティも格段に向上しています。Babyfaceではハードウェアのデジタル・コンソールと同様に、内部DSPのミキサーのすべてのチャンネルで3 BandのパラメトリックEQとLowカットが利用できる上、入力および再生チャンネルから2つあるFXエンジンのバスへ音を送り、リバーブとエコーをかけることができます。これらのエフェクトの出力は、すべての出力チャンネルで個別にリターンの設定が可能です。
従来のTotalMixからの追加・変更点:
TotalMix FXのすべての動作はハードウェア内部でDSP処理され、CPUへの負荷はありません。
Babyface「メタリック・シルバー」と「メタリック・ブルー」には以下が付属しています:
Babyface「パステル・ピンク(Ladyface)」と「スノー・ホワイト(Snow Edition)」には以下が付属しています:
Babyface日本語ユーザーガイド(製本)、DIGICheck日本語ユーザーガイド(製本)、PCオーディオ活用ガイド(冊子)、Babyfaceセットアップ・ガイド、Babyface PCオーディオ・セットアップ・ガイドは国内正規流通製品に限り付属します。お求めの際には国内正規品であることをご確認くださいますようお願いいたします。
なお、弊社のテクニカル・サポート、保守・メンテナンス・サービスおよび弊社がオンライン・ストア業務を委託しているMI7 STOREでのオプション製品、RME純正アクセサリー、ストア限定製品等の特別販売製品についても、国内正規品をお求めいただいたお客様のみを対象とさせていただきます。また、弊社が主催するユーザー様向けワークショップ等の各種サービスにつきましても同様です。
アナログ入力: XLR ×2 (Mic/Line兼用) サーボバランス
アナログ出力(Main、1/2): XLR ×2 サーボバランス
アナログ出力(Phones、3/4): 1/4" TRS Phone ×1 ステレオ、アンバランス(本体およびブレイクアウト・ケーブル)
デジタル入力: ADAT・S/PDIF切替 オプティカル端子 ×1
デジタル出力: ADAT・S/PDIF切替 オプティカル端子 ×1
MIDI: MIDI I/O ×1(5pin DIN端子×2) ブレイクアウトケーブル経由、16チャンネル
ダイナミックレンジ AD: 108 dB RMS unweighted, 111 dBA
THD AD: < -100 dB (< 0.001 %)
THD+N AD: < -98 dB (< 0.0012 %)
クロストーク AD: > 110 dB
ダイナミックレンジ DA:112 dB RMS unweighted, 115 dBA
THD DA: < -104 dB (< 0.00063%)
THD+N DA: < -100 dB (< 0.001%)
クロストーク DA: > 110 dB
最大入力レベル: +12 dBu (@0dBFS)
最大出力レベル Line: +15 dBu (@0dBFS)
最大出力レベル Phones: +8 dBu (@0dBFS)
内部サンプルレート: 32, 44.1, 48, 64, 88.2 kHz, 96 kHz, 176.4, 192 kHz
外部サンプルレート: 28 kHz - 200 kHz
周波数特性(44.1kHz): AD/DA, -0.5 dB: 5 Hz - 22 kHz
周波数特性(96kHz):AD/DA, -0.5 dB: 5 Hz - 34 kHz
周波数特性(192kHz): AD/DA, -1 dB: 5 Hz - 50 kHz
ジッター: Typical < 1 ns (ADAT入力)
ジッター抑制: >30 dB (2.4 kHz)
ジッター感度: PLL operates error-free even at 100 ns
サイズ: 100mm(幅) x 25mm(高) x 160mm(奥)
質量: 500g
消費電力: 3.6W(USBバスパワーまたは外部電源)
JAN: 4582187 344116
・ BabyfaceのACアダプターパッケージ内に同梱されていますか?
いいえ、同梱されていません。
・ BabyfaceのACアダプターはどのような時に使用しますか?
BabyfaceはUSBバスパワーにて動作しますが、一部の安価なパソコンではY字USBケーブルを使用してもBayfaceの起動時に必要とする定格電力を満たしきれず、Babyfaceが起動できない場合があります。その様な場合にACアダプターを使用する事で、Babyface起動時の外部補助電源として動作致します。Babyfaceは起動後、少ない電力でも安定した動作が可能なためにUSBバスパワーのみで動作致します。
・Babyfaceにスタンドアローンモードはありますか?
BabyfaceはACアダプターのみの接続では動作させることができないため、スタンドアローンモードでの動作ができません。例えばBabyfaceをコンピューターに接続せずに単体のAD/DAコンバーターとして使用することはできません。
・Babyfaceのアダプターはどこで購入できますか?
こちらよりご購入いただくことができます。