Babyface、Fireface UC/UCX/UFX
RMEは製品の操作性や性能の向上を目的としたファームウェア・アップデート・サービスを行っています。本ページに掲載されるフラッシュ・アップデート・ツールをダウンロードして実行することで、製品本体に搭載されるFPGAチップのプログラムを更新できます。現在お使いの製品のファームウェアが最新でない場合は、本ページに掲載される最新のファームウェアをご利用いただけます。
| リビジョン: |
UFX: 352/148/341, UCX: 42/180/23/3, UC: 115, Babyface: 185 |
| 更新日: | 02/06/2012 |
| 対応OS; | Windows XP/Vista/7、32/64 Bit |
ソフトウェアの使用条件(ダウンロードする前に必ずお読みください)
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[ソフトウェアの使用条件に同意してダウンロードする] |
※アップデートの作業をご自身で行えない方のために、当社にてファームウェアのアップデート作業を代行するサービスを実施しております(有償)。本サービスを利用される場合は、本ページ下の「有償ファームウェア・アップデート・サービス」よりお申し込みください。
ファームウェアをアップデートする際は、Fireface/BabyfaceがコンピュータにUSBケーブルでしっかりと接続され、コンピュータとFireface/Babyfaceの電源が入っていることを確認してください。
注意:アップデート中にFireface/Babyfaceの電源を絶対に切らないでください!また接続されたケーブルを絶対に抜かないでください!製品が起動しなくなる可能性があります。
1. ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍されたフォルダ内の [fut_usb.exe]ファイルをダブルクリックします。フラッシュ・アップデート・ツールが起動します。
2. 最新のファームウェアとお使いの製品のファームウェアの情報が表示されます。画面上に「Not updated」(最新ではない)と表示される場合は[Update]ボタンを押してアップデートを開始してください。
※画面上に「Up-To-Date 」(最新です)と表示される場合はアップデートする必要はありません。

3. アップデート・ツールがプログラムを書き終わるまでしばらくお待ちください。アップデート処理が完了すると「Verify ok」と表示されますので、 [OK]ボタンをクリックします。
※ 「Verify ok」ではなく「Failure」と表示された場合、アップデートに失敗しています。アップデートに失敗すると、Firefaceは自動的に次回の起動時から本体の2つ目のBIOSを使用します(Secure BIOS Technology ‐BIOS保護機能)。そのため、製品は引き続き問題なく使用できます。この場合は、別のコンピュータで上記手順に従って再度アップデートをお試し下さい。
※複数の製品(同じドライバを使用するBabyface、Fireface UC、Fireface UFX等)をご使用の場合には、画面上部に表示されるタブをクリックして上記作業を繰り返すことで、それぞれの製品をアップデートできます(一台のみ接続している場合、複数のタブは表示されません)。
4. 次の画面で「Power off the Fireface for the update to become active.」と表示されますので、[OK]をクリックします。
5. アップデート後は Fireface/Babyface本体をリセットする必要があります。Windowsがドライバを完全にアンロードするためにFireface/Babyfaceの電源を5秒間以上オフにしてください。その後本体の電源をオンにしてアップデートは完了です。
※Babyfaceの電源をオフにするには、USBケーブルを外してコンピュータからのバスパワーを非接続にします。オンにするには再びUSBケーブルでコンピュータと接続します。
Synthax Japanではお客様ご自身の環境でファームウェアのアップデートが行えない方、アップデートが不安な方に向けて、有償でのファームウェア・アップデート代行サービスを行っております。代金は4,300円(送料、税込)です。なお、Fireface UFXはファームウェア・アップデート後の動作点検項目が多岐にわたるため、7,560円(送料、税込)です。
※別途代金引換手数料をいただきます。なお、お支払い方法は代金引換のみとなっておりますので、予めご了承ください。
お申し込みは下記の手順で行います。
※ お申込みフォームに記入する際には、弊社担当者とのご連絡方法(電話またはメール)をあらかじめお伝えください。