RMEユーザー - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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加藤訓子/寒河江ゆうじ RMEユーザー・インタビュー

加藤訓子/寒河江ゆうじ RMEユーザー・インタビュー

バッハとライヒ。言わずとしれた西洋音楽の基礎を構築し「音楽の父」とも呼ばれる作曲家と、ミニマル・ミュージックを生み出した現代の作曲家ですが、この二人をレパートリーに持つ演奏家は多くありません。そんな中「kuniko plays reich」、「cantus」、「Xenakis: IX」など現代音楽をレパートリーに世界的な大ヒットを収め、Linn Recordsと契約する唯一の日本人アーティストである加藤訓子氏がバッハ作品を手がけられました。加藤氏の目指す音楽とは。そしてその音楽に込められた思いを作品としていかに残したのか。2017年にリリースされた「J.S. Bach: Solo Works for Marimba」と2018年にリリースされた最新作「Reich: Drumming」を通じて、加藤訓子氏とプロデューサー兼エンジニアの寒河江ゆうじ氏にお話を伺いました。

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青木繁男 RMEユーザー・インタビュー

青木繁男 RMEユーザー・インタビュー

サウンドプロデューサー、アーティストのプロデュース、楽曲提供、アレンジ、ミックス、ライブ・マニピュレーターであり、DTMインストラクターとしても著名な青木繁男氏。ライブ・マニピュレーターとして近年需要が高まる中、最前線でご活躍されています。Cubaseユーザーの方々にはおなじみの青木氏ですが、長くRME製品をご愛用いただいているRMEユーザーの一人でもあります。数々のRMEインターフェイスを今もご使用されている青木氏に、最新のハイレゾ・ライブシーンやM-32 DAの魅力についてお話を伺いました。

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Events

イベント

矢坂 健司 - 「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME」を支えるRMEインターフェイス

矢坂健司
「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME」を支えるRMEインターフェイス
現在NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] で会期中の「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME」(2018/3/11まで) 、この作品にテクニカル・アドヴァイザーとして参加されている矢坂健司氏は、数々のサウンド・インスタレーション作品で長年RMEインターフェイスをご愛用されております。 氏はなぜRMEインターフェイスを選ばれたのか。非常に興味深いお話を伺うことができました。 どうぞご覧ください!

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Studios & Facilities

スタジオ/企業/施設

株式会社トーンマイスター meets RME

株式会社トーンマイスターmeets RMEその社名が表すとおり、特にアコースティック録音においては高い評価があり、レコーディング・スタジオの運営から音楽制作、また音声教材の制作まで幅広く手がける株式会社トーンマイスター。同社は、ライブ録音、コンサート録音、ホール等でのセッション・レコーディングなど出張録音用のシステムとして、RMEのMADIface XT/USBとOctaMic XTCを導入しました。RME導入の背景と、MADIシステム導入後、同社の外録業務がどのように変化したのか・・・チーフエンジニアの三住様にお話を伺いました。

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RME Users Abroad

国外のRMEユーザー

Galaxy Studios ベルギー - 64本のデジタル・マイクで同時録音する方法は?

64本のデジタル・マイクで同時録音する方法は? ーMADIなら可能です。Galaxy Studios(ベルギー)のチーフ・スコア・エンジニアでありトーンマイスターのパトリック・レメンスは、ミュージカル「14-18」の録音で64本のデジタル・マイクと8台のDMC-842Mデジタル・マイク・プリアンプを使用し、1つのMADIストリームでアナログ・オーディオ・パスが一切ない完全なデジタル・ドメインでの録音を行いました。

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Abroad - ユーザーストーリー一覧

その他の国外のユーザー・ストーリー(英語サイト)