DTM、PCオーディオ系のテクニカルライターとして活躍する藤本健氏による「PCオーディオ活用ガイド」(全24ページ)が完成しました。これからPCオーディオを始めてみたいという方、またPCオーディオ環境をステップアップしたいとお考えの方にとって有益な情報が満載のガイドブックとなっています。
ガイドではPCオーディオの基本からセットアップの方法、さらにはフリーソフトやプラグインを使った高音質再生へのチャレンジ、手持ちのレコードやカセットテープ・MDなどのPCへの取り込み方に至るまでを解説しています。
この「PCオーディオ活用ガイド」は、全国のRMEディーラーで配布させて頂くほか、PDF形式のデータでもご提供をさせて頂きます。PCオーディオにご興味のある方はもちろん、すでにPCオーディオを始めている方も是非ご覧ください。
[PCオーディオ活用ガイド(PDF形式、約5.8MB)] 2011年4月7日更新版
[PCオーディオ活用ガイド中国語版(PDF形式、約1.8MB)] 2011年4月28日更新版
※ Windows環境でPDFデータを閲覧するには、無料のAdobe Readerもしくは互換のPDF表示ソフトが必要です。
※ 訂正について
本ガイドは4月7日現在、下記の内容が訂正されています。4月7日以前に本ガイドをダウンロードされたお客様や、各販売店で配布されているPCオーディオ活用ガイド冊子をお持ちのお客様は、下記内容をご確認ください。ご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫びし、訂正致します。
10ページ 「オプション・ケーブルを用いてアンプに接続」
誤 初期設定では+4dBuとなっているのを、必ず-10dBVに変更してください。
正 Babyfaceでは説明にある「+4dBu」と「-10dBV」の切替がご利用いただけません。Babyfaceは接続するケーブルで信号レベルが切り替わります。
PDF形式のデータは、PC以外のデバイス、スマートフォン等でも閲覧することが可能です。ここでは、ご参考までに「iPadでPCオーディオ活用ガイドを読む」ための手順をご紹介します。
iPadには、PDFデータを利用することができるAppが複数リリースされています。今回は、Appleが無料で配布しているiBooksへデータを読み込ませてみます。iPadにiBooksがインストールされていない場合は、まずiTunes App StoreでiBooksを入手してください。
コンピュータでiTunesを起動して、ダウンロードしたPDFファイルをiTunesの画面内へドラッグ&ドロップしてください。ファイルが「ブック」という項目に追加されます。
続いてiPadを接続し、iTunes上でデバイスからiPadを選択してから「ブック」のタブで「ブックを同期」にチェックを入れます(下図)。この後に同期を実行することで、PDFファイルがiPadへ転送されます。
同期が完了したらiPadでiBooksを起動し、「コレクション」で「PDF」を選べばiBooksの棚に転送したPDFファイルが表示されます。これでiPadでPCオーディオ活用ガイドを読むことができます。
※ iBooks以外のPDF表示ソフトの場合は、iTunesのデバイスでiPadを選択した画面で「App」タブの下にある「ファイル共有」を利用する例があります。詳しくは各Appのマニュアル等でご確認ください。